●画家名:関根美夫(せきねよしお)

●作品名:Mt.128

●絵のサイズ:W34×H24cm

●額装サイズ:W50×H40cm

●版画の技法:シルクスクリーン

●サイン:作家直筆鉛筆サイン

●限定枚数:100枚

関根美夫(せきねよしお)さんがシルクスクリーンの版画で制作した富士山の絵の現代アート「Mt.128」は、1984年に制作された富士山の絵の現代アートです。

富士山の一番上の部分は茶色に見えますが、実際にはキラキラしたゴールド(金色)です。

関根美夫さんは知る人ぞ知る、日本の現代アートの絵画の先駆者ともいえる芸術家です。

その現代アートの絵画作品は、あのニューヨーク近代美術館をはじめ、世界中のそうそうたる美術館や企業にコレクションされています。

関根美夫さんは、1954年に設立された前衛芸術集団「具体美術協会」の創立メンバーでした。

具体美術の名は1950年代後半から欧米の美術界で広く知られるようになり、1986年にポンピドゥー・センターで開催された「前衛芸術の日本 1910-1970」展において、戦後の日本美術を代表する動向として位置づけられました。

そして2000年代に入り、日本を含めた非西洋圏の美術運動についての研究がより深く活発に行われるようになり、その成果として、北米の美術館で初の大規模な個展となる「具体:素晴らしい遊び場所」(2013年)がグッゲンハイム美術館(ニューヨーク)にて開催されました。

現在では、具体は第二次世界大戦後に出現した重要な国際的前衛運動のひとつとして再認識されています。

関根美夫さんは、1960年代初頭から四半世紀にわたり「富士山」、「算盤」、「門」、「貨車」のモチーフで現代アートの絵画を描き続けてきました。

1989年に亡くなられましたが、今でもその名は現代アートの世界に響き渡っています。

この富士山の絵の現代アート「Mt.128」は、日本のマーケットではほとんど出回っていない、貴重な関根美夫さんのシルクスクリーンの版画です。

1984年に制作されてから一度も額装されたことがないバージンシートで、30年以上を経た今でも色あせない斬新な現代アートの富士山の絵です。

現代アートのコレクターや、具体美術のファンの方には心からお奨めしたい作品です

関根美夫さんがシルクスクリーンの版画で制作した富士山の絵の現代アート「Mt.128」をぜひお部屋のインテリアやコレクションの絵としてご購入ください。

【あすつく】 【作家名】関根美夫 【作品名】Mt.128-シルクスクリーン

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